カテゴリ:登山( 83 )

2014 風不死岳



2014.10.19 晴れ

土曜起きれず
日曜も寝過ごし
行きたい山にも向えず

こうなったら
リベンジです
山登りを初めた頃挑戦した
風不死岳
熊の物凄い雄叫びを聞いてから
ビビって行けずだった

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樽前山7合目ヒュッテ
11時過ぎに到着も
駐車場は満杯

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届出に記入して
ヒュッテ前登山口から出発
紅葉は終わってます


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こちら側からの登山道は
久しぶりだったけど
2m位えぐれてる場所がある
深くなっているような気がする


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この分岐から風不死岳登山口へ向かいます



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久しぶりの看板とご対面
文字が怖い


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前回は雨と霧の中
この2本の木を跨いだ瞬間に
熊の雄叫びを聞いた
今回は視界良好
恐れず進みます


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こんな所や
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こんなとこ

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鎖場あったり

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大きな岩の横を歩いたり

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細い道を歩きます


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これはマネキ岩かな


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笹は綺麗に刈り取られていて
歩きやすい

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視界が開けて
風不死山頂が見えてきた

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晴れてはいるけど
霞んでて遠くまでは見えなかった


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そろそろ山頂に到着

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3時間と書いてあったけど
2:30で到着

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山頂から支笏湖・恵庭岳
もやってる~

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山頂から樽前山


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霞んでたけど
雪を被った日高方面が見えた
樽前山から夕陽を見たかったけど
風が出てきたので下山開始
緊張した山歩きになったけど
楽しく歩ける登山道だった
次は樽前山と縦走してみよう



おまけ

支笏湖温泉周辺は
紅葉が綺麗だった
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左の風不死
右に恵庭岳
見上げると隕石じゃなく
飛行機雲

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太陽が沈み暗くなるまで
ぼけ~っと空を眺めてみた








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by ka-ma-s | 2014-10-21 23:39 | 登山 | Comments(12)

2014 徳舜瞥山・ホロホロ山

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2014.10.5 晴れ

空沼岳と考えてみたけど
大雨以降の情報が少なかったので
徳舜瞥とホロホロへ


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登山口標高は700m
徳舜瞥山1309m・ホロホロ山1322m
標高差は600m程


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整備された駐車場を後にするとすぐに
登山ポストがある
記名式だけど名前記載欄がないので
備考に名前書いて出発
7:30出発時点で15組程の記載があった



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登山道のほとんどが石や岩だらけ

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ここは無難に倒木を渡らず


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所々で紅葉がみれた

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9合目付近まで眺望は微妙
山頂から羊蹄山は頭だけしか見えなかった

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ホロホロ山と支笏湖
30分程で山頂へ

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シマリス登場
頬袋に沢山いれてます


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見上げるとガンバー岩

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ホロホロ山手前は岩場で楽しめた

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ホロホロ山に到着しても
羊蹄山は雲のなか

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ホロホロ山から徳舜瞥山


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支笏湖方面は少し霞んでいたけど
綺麗に見えた
太陽が出てたのでホロホロ山頂で
昼食採ってまったり
白老コースから登ってくる人達もいて
狭い山頂に人口密度が半端なかった


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駐車場から徳舜瞥山
朝から天気も崩れることなく
下山まで晴れてくれたので気持ち良く歩けた
今度は白老側から登ってみよう



三階滝公園へつづく



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by ka-ma-s | 2014-10-06 19:00 | 登山 | Comments(15)

2014 大雪山の秋と冬

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2014.9.22 晴れ時々雪
モタモタしてる間に大雪山には雪が降ってしまった
今年も鮮やかな紅葉を期待してたけど
少しばかり訪れるのが遅かったみたい
10年に1度の綺麗な紅葉だったようです

紅葉と雪山を眺めに黒岳へ




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7合目から8合目手前までは
まだ紅葉が見れた

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マネキ岩付近は残念な感じでした

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山頂手前に登山道には雪
ここを登り切れば
もしかして~


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黒岳山頂から見える山々は雪に覆われてた
冬きちゃいますねぇ



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黒岳石室に着いて朝食食べてたら
雪が降ってきた
そして管理人さんから
リフトとロープウェイが運休のお知らせ
雷雨が迫っているので
避難小屋で待機するように言われ
40分程避難小屋でまったり




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青空が見えてきたので
雲の平へ向かう


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白雲岳目指すも
北海沢で断念
綺麗な紅葉が見れた


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西側からやばそうな雲が来てるので
急いで下山


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ここら辺はまだ太陽が出てて
紅葉も鮮やかに見える


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下山間近で物凄い雷雨に見舞われた
何度も稲光や雷にビビりながら
無事下山


好きな事をしてる時は気分がいい
時間が経つのもあっという間
次は何しようか











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by ka-ma-s | 2014-09-28 00:30 | 登山 | Comments(24)

2014 樽前山 

2014.9.20 晴れ

なんで山なんか登ってるの?って聞かれたから
登ってみればわかるかもよって答えたら
連れてけって事になったので
今回は知人4人を連れて樽前山へ

雲が低かったけど晴れた中
歩けたので良かったかな


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山頂に立つ頃には支笏湖に陽が当たり
湖面がエメラルドグリーンに見えた
久しぶりに見る支笏湖は綺麗だった



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モリモリの雲



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支笏湖畔から樽前山・風不死岳



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下山後は丸駒温泉へ

立ち湯の天然露天風呂は
支笏湖面水位の上下とリンクしてるので
今回は水位が高く150cm程
おじさん溺れかけてた


現在札幌から支笏湖畔へは
土砂崩れの為通行止めになってます
千歳経由からだと問題ないです

土砂崩れを実際見てきたけど
凄い事になってたので
しばらくは解除されないでしょう

知人も初登山で山頂での景色や達成感や満足感で
早くも次の山を探してる
山好きが増えてご満悦



色々ありまして
皆さんのブログに
ご訪問できない状況となっております
申し訳ないです
近々お邪魔させて頂きます





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by ka-ma-s | 2014-09-25 18:13 | 登山 | Comments(8)

カニ飯食べたくなってついでに蝦夷駒ヶ岳

カニ飯が無性に食べたくなった
天気良さげだし山歩きもしたいし
駒ヶ岳登ってカニ飯食うことに

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さて帰りましょうかね





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by ka-ma-s | 2014-09-07 21:32 | 登山 | Comments(0)

晴れたから歩こう

晴れたし
24時間テレビだし
歩こう
たまに歩きたくなる山
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1000mileかぁ





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by ka-ma-s | 2014-09-03 00:10 | 登山 | Comments(0)

2014 黒岳 星空と朝陽を眺めに 2日目①

2014.8.16 土曜日 晴れ

目覚ましを3時にセットするも
寒くて2:30に目覚める

外はうっすら明るくなってきていて
まわりの人たちも起きている

準備して桂月岳へ
朝陽を拝みに向かう
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桂月岳山頂にはすでにご来光を拝みに
数人が登ってきていた


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モリモリ雲海も綺麗に流れてます


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雲海下に層雲峡も見えてる


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ご来光
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皆さん手を合わせてお祈りタイムです


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ニセイカウシュッペも雲海から出て
カサ雲被ってます

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凌雲岳の朝焼け


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ご来光を見てしばらく桂月岳で
晴れた大雪を眺める



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テン場はまだ山影の中なので
戻っても寒いだろうし
テントも露で濡れてたので
1時間程桂月岳でぼーっとしてたら
凌雲岳で動く黒い物体発見
写真中央黒い点

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トリミングで分かりずらいけど
これはヒグマですね
遠目だけど結構大きいです
勝てる気がしません
食事しながら凌雲岳を下っていきました



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そろそろテン場に戻って帰り支度始めます
早い方はテントを撤収して歩き始めてます

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帰り支度してたらシマリス登場


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少し日向ぼっこした後どこかへ行ってしまった



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オレンジの管理人さんにお礼を言って下山開始


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振り返りの大雪

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黒岳山頂が見えてきた
ここを登ってしまうと本日の登りは終わってしまうので
ゆっくりと歩く

ふと見上げると青と白の世界
結界があるかの様に雲は左側へ流れず
右側へ戻っては写真中央戻るを繰り返してた


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前日は雲の中の黒岳山頂
少し前まで晴れてたのに
すでにガスが掛かり始めてる



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黒岳から1枚
桂月岳はガスの中
後はひたすら下山で
山遊び終了

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1日目は曇りから夜には晴れて星空を眺める事ができ
2日目は朝から晴天でご来光と雲海も眺める事ができ
ゆっくりと山の中で過ごすことができた
やっぱり山泊は気持ちがいい
心も身体もリフレッシュできた
今度は紅葉時期に山泊してみよう


下山後晴れてたので行きたい所があったので
ちょっと遠回りしてみる







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by ka-ma-s | 2014-08-18 22:47 | 登山 | Comments(67)

2014 黒岳 星空と朝陽を眺めに 1日目

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この週末は白雲岳の1泊と考えてたが
膝の調子が良くなかったので
比較的楽に登れて泊まれる山で1泊ということで
黒岳に星空と朝陽を眺めに行ってきた

2014.8.15 金曜日 曇り

天気予報では9時位から晴れ
出発時には黒岳はガスの中
景色も楽しむこともできず
ひたすら山頂目指して歩きます

三脚持ってきたのはいいけど
雲台を車に忘れたことに気づくも遅し

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山頂はガスの中

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石室に向かう途中少しだけガスが消えた
これ以降しばらくガスの中で過ごす


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石室到着後
設営して石室周辺散歩してみる



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夕方頃には少しずつだけど青空が見えてきた
晴れてくれ~っと願ってみたり




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少し仮眠して起きたら
凌雲岳と桂月岳の間にうっすら夕焼けが見えてます
桂月岳には数人登ってる人がいる



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19時頃から少しずつ星が見えてきた



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外にいると気温が低く寒いので
テントの中で星空観賞の時間までまったり
寒かったのでウィスキーはすぐに無くなってしまった
次回はもう少し多めに持って行こう





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20:30頃外で歓声があがってるので
外に出ると星空が広がっていた
石室前ではスターウォッチングが行われていた

石室前のベンチで星空を眺める
ブレブレ覚悟の気合で星撮影



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朝陽を見るためにテントに戻り
本日終了











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by ka-ma-s | 2014-08-17 09:34 | 登山 | Comments(20)

2014 残念無念!雄阿寒岳

2014.8.13 水曜日 晴れ

3時に目が覚め外を見ると
辺りには濃いガスが掛かってる
高い所に行けば雲海かもと


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阿寒横断道路途中の峠
雲海が綺麗に見えた


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双岳台から雄阿寒岳
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前日登った雌阿寒岳と阿寒富士

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スーパームーンから2日後だからか
少し大きく見えた月


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登山口駐車場ではなく
300m程離れた道路脇のパーキングに
停めて準備


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登山口の目印になる
滝口バス停

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登山口から見える阿寒湖

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5:40登山開始
ここも記入式名簿です



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ここにも熊出没注意


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少し進むと太郎湖が見えてきます


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またカウントされちゃいます


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次郎湖は行かず

この後1合目過ぎて
山頂まで5000mの標識があるところまで行ったけど
膝痛の痛みが増して平場を歩くにも限界で登頂断念
あと5000mの標識に心折れましたorz

雌とくれば雄
近々もう一度挑戦しよう
そして
帰ってふて寝しよう



おまけ

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ラワンブキ畑
枯れ気味だけど身長よりデカいです

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ウペペサンケとニペソツ見て帰ろうと思ったけど
雲にやられて拝めず

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朝から日差しが強くて
気持ちいい
いぇ~いぇいぇいぇいぇいうぉうぉうぉうぉおおお♪
TRFが脳内再生されっぱなし~

まっ 登らなかったから味わえる贅沢

雄阿寒岳は残念だったけど
また次の機会に登りたいと思う








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by ka-ma-s | 2014-08-15 09:08 | 登山 | Comments(16)

2014 雌阿寒岳~剣ヶ峰~阿寒富士

2014.8.12 火曜日 曇のち晴れ

今年登りたかった山のひとつ
雌阿寒岳
盆休みを利用して登ってみた

前日深夜出発し足寄の道の駅で仮眠後
雌阿寒岳温泉公共駐車場へ
駐車場には30台位停まっている

下界から見る雌阿寒岳阿寒富士は
厚いカサ雲が掛かっていた

準備を終えて出発
今回は
雌阿寒岳登山口~雌阿寒岳~剣ヶ峰~阿寒富士~オンネトー登山口~雌阿寒岳登山口
と廻ってみる
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駐車場から100m程離れた登山道入り口で
7:40分記入式名簿に記載し登山開始

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カウントされちゃう


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しばらく針葉樹林の中を歩きます
木の根がみっちり張りめぐらされて
濡れてると滑りやすい

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花はないのでマイナスイオンを浴びながら
ひたすら視界が開けるまで登る


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ハイマツ帯を抜けると
雲も消えて青空も見えてきた

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ここら辺のハイマツ帯には
けもの道らしき箇所があります
地元の方がタケノコを採りに来た道のようです
年に数回道迷いが発生しているみたいなので
ガスが掛かってると気をつけないと迷うようです


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オンネトーも見えてきた
陽がさしてると綺麗に見える

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雲が無くなり山頂付近も晴れてきた
ハイマツ過ぎると岩場です

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山頂に着く頃にまたガスが出てきた
赤沼だけど今日は赤くはなかった

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2時間ほどで山頂到着

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山頂ではビュンビュンとツバメが飛び回ってる



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山頂でガスが消えるのを待ってると寒いので
阿寒湖方面はそんなにガスが掛かってなかったので
剣ヶ峰に向かってみる


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一番奥の山が雄阿寒岳
手前が剣ヶ峰


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目印になるものが少ないので
ガス掛かってると注意です


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火山特有の地質
赤や白が綺麗です


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これは火山観測機?


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剣ヶ峰に山頂標識が見当たらないので
中央の一番高い岩目指します


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尖がり岩が多い


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剣ヶ峰から阿寒湖と雄阿寒岳


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剣ヶ峰から雌阿寒岳と阿寒富士


雌阿寒岳から剣ヶ峰までは40分
戻りで40分
先行者も後続もいなかったけど
晴れた日には気持ちがいいので
歩いてみるのがいいかも

皆さん雌阿寒から阿寒富士へ向かってた


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山頂に戻ると快晴
青沼も綺麗です
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阿寒富士と青沼とツバメ


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転ばないように阿寒富士目指します


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阿寒富士まで来ると見上げるほどの急勾配です
ジグザク道を登るけど
ザレ場なので歩きにくい

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下山は靴に礫が入るので
スパッツしてた方がいいかも


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阿寒富士到着
山頂は結構広く眺めもいい



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手前から
阿寒富士 雌阿寒岳 剣ヶ峰
登った3つの山頂



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雌阿寒から見た阿寒富士は
円錐状の山に見えたけど
登ってみると反対側は
火山だとわかる


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阿寒富士からオンネトー



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イワギキョウ


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コマクサ


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阿寒富士から雌阿寒富士を撮って
オンネトー側へ下山開始


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トンネル状になった箇所は
かがみながらの下山
下を気にしながら歩くと
ビシバシ枝が顔面ヒット


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最後も針葉樹林帯をひたすら歩きます


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オンネトー登山口到着

オンネトーコースは倒木が結構ある
登山口付近の巨木の倒木は登山道を塞いでるので
少し迂回が必要だった

ここから野中温泉にある駐車場まで
アカエゾマツ純林コース2.4km歩きます
鬱蒼とした林の中をひたすら歩くので長く感じた
熊注意の看板がありました
雌阿寒岳登山口15:00到着



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オンネトーから雌阿寒岳と阿寒富士
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野中温泉で頂いた周辺MAP

下山後
野中温泉で汗を流した後
湖畔にある
「食事処オンネトー茶屋」で
オンネトーラーメンをいただく
茶屋のお父さんとお母さんと色んな話ができて楽しかったし
ラワンブキも食べさせてもらえ美味しかった
帰りがけに茹でとうきびのお土産まで頂いた

雄阿寒岳登山口へ行ってみたら
翌日登る方が車中泊で来ていた
北海道の山旅しているらしく
北から南へ向かっているとのこと
山旅いいな~



おまけ
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双岳台から
雄阿寒岳と夕陽

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車中泊する為に
足湯のある弟子屈町道の駅摩周温泉へ向かうも
道外からの車中泊組でほぼ満車状態
イモ洗い状態だったので足湯は諦めて
ビール飲みながら車中泊準備

翌日は雄阿寒岳
下山時痛めた膝が治る事を願い
21時就寝


初めて登った雌阿寒岳
登り始めはガスが掛かっていて
雲の流れが速く曇ったり晴れたりだったけど
ほとんど晴れてくれ最高の眺望を見ることができ
気持ちがいい山歩きができた



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by ka-ma-s | 2014-08-14 05:45 | 登山 | Comments(18)